施術後NGスキンケア
美容医療後の肌は、普段よりもバリア機能が低下し、とてもデリケートな状態です。
この時期のスキンケアを間違えると、赤みの長期化や色素沈着などのリスクにつながることもあります。
【NG①刺激の強い成分の使用】
攻めの成分は一時的に中止
👉施術後は角質が薄くなり、刺激を受けやすいため
具体例:
・レチノール
・ビタミンC(高濃度)
・ピーリング成分(サリチル酸・AHAなど)
これらは赤みやヒリつきの原因になるため、少なくとも数日〜1週間程度は控えるのが基本です(※施術内容により異なるため要確認)。
【NG②過度な摩擦】
こする・拭き取るケアは避ける
👉摩擦は炎症を悪化させ、色素沈着の原因になる
NG行動:
・ゴシゴシ洗顔
・タオルで強く拭く
・コットンでの拭き取り化粧水
施術後は「触らないくらいの優しさ」が理想です。
【NG③保湿不足】
保湿を怠ると回復が遅れる
👉乾燥はバリア機能をさらに低下させる
施術後は水分が逃げやすいため、
・セラミド
・ヒアルロン酸
などの保湿成分を中心にしっかりケアすることが重要です。
【NG④紫外線対策をしない】
紫外線は最も避けるべき刺激
👉炎症後色素沈着(シミ)のリスクが高まる
対策:
・日焼け止め(低刺激タイプ)
・帽子や日傘
特にレーザーやピーリング後は、紫外線対策が仕上がりを左右します。
【NG⑤自己判断でスキンケアを再開】
再開タイミングは自己判断しない
👉肌状態は見た目より回復していないことが多い
赤みが引いた=OKではなく、内部はまだ敏感な状態です。
必ず医師やクリニックの指示に従いましょう。
【ドクターズコスメでの正しいケア】
施術後は「守りのスキンケア」が基本です。
ドクターズコスメクラブでは、
・低刺激の保湿美容液(セラミド・ヒアルロン酸配合)
・敏感肌用クリーム
・ノンケミカルの日焼け止め
など、施術後の肌でも使いやすいアイテムを取り扱っています。
特に、アルコール・香料不使用のシンプル処方を選ぶことがポイントです。
【まとめ】
施術後は「刺激を避けて守るケア」が最優先
・バリア機能が低下している
・炎症や色素沈着リスクが高い
NGまとめ:
・攻めの成分(レチノール・ピーリングなど)
・摩擦
・保湿不足
・紫外線対策不足
・自己判断
正しいアフターケアを行うことで、施術効果を最大限に引き出すことができます。